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入院(お部屋・お食事)のご案内

入院について

入院について

みどりレディースクリニックでは、退院後も安心して育児ができるよう、入院期間中に赤ちゃんのお世話の基本を実践していただいています。抱っこの仕方、おむつの取り替え方、授乳の方法、沐浴など、必要なスキルを1つずつ習得できます。
担当助産師が毎日お部屋を訪れ、個別の育児サポートを提供しており、できるだけ赤ちゃんと同じお部屋で過ごしていただきながら学ぶことができます。体調が優れない時やゆっくり休みたい時は、いつでも新生児室でお預かりしますのでお申し出ください。

入院する際の持ち物

入院時に必要なもの

母子手帳、診察券、健康保険証をご持参ください。また、授乳しやすいブラジャー2〜3枚程度、産後用のショーツを1〜2枚、ご自身のパジャマ1〜2組、スリッパ、洗面道具をご用意ください。
※必要な備品はクリニックでご用意しており、入院費に含まれています。

退院時に必要なもの

お母さんが着用する服、赤ちゃんの衣類一式(肌着と上着)、赤ちゃんを包むおくるみかバスタオルをお持ちください。おむつはクリニックからお渡しします。

出産時に入院するタイミングはいつから?

陣痛間隔が10分以内で1時間以上続く(経産婦は15分)

子宮が規則的に収縮して起こる痛みが陣痛です。最初は不規則で痛みも弱いですが、お産が進むにつれて痛みの周期が一定になり、間隔は短く、痛みの強さは増していきます。
初めての出産の方は、痛みの間隔が10分以内になり1時間以上その状態が続いたらご連絡ください。出産経験のある方は進行が速いため、15分間隔になった段階でご連絡をお願いします。
クリニックまでの移動時間や交通事情によって判断は変わりますので、迷ったら早めにお電話ください。予定日より大幅に早く陣痛のような症状が現れた場合も、すぐにご相談ください。

破水を感じたとき

胎児を守る羊膜に亀裂が入り、羊水が体外へ流出する状態を破水と言います。陣痛の有無に関わらず起きる可能性があります。破水に気づいたら、直ちにクリニックへお電話ください。
羊水は通常無色透明で、流出量には個人差があります。排尿と区別がつきにくく、気づくのが遅れる場合もあります。破水が起きると感染の危険性が高まるため、入浴は避け、清潔なナプキンをあてて入院の準備を進めてください。

このような場合もご連絡ください

胎動が少ない・感じない

いつもと比べて赤ちゃんの動きが鈍い、動く回数が明らかに減っていると感じたら要注意です。胎児の健康状態に問題が生じているサインかもしれません。ためらわずにご連絡ください。

出血が多い・鮮血が出る

大量の出血や鮮やかな色の血液が出た場合、胎盤が予定より早く剥がれている恐れがあります。お産の前兆である少量の出血との見分けが難しいこともあるため、出血の色や量を問わず、確認できたらご連絡ください。

お腹の張り・痛みがずっと続く

通常の陣痛では、痛みと痛みの間に必ず休憩時間があります。張りや痛みが途切れることなく持続している場合、何らかの異常が発生している可能性があります。速やかにクリニックへご連絡ください。
妊娠37週より前の段階では早産のリスクもありますので、必ずご相談ください。

入院中の過ごし方

出産直後

分娩後の約2時間は、お母さんと赤ちゃんの健康状態を確認しながら、お二人で過ごしていただきます。
生まれて初めての抱っこや肌の触れ合いを体験した後、お母さんはお部屋へ移動し、赤ちゃんは状態に合わせて新生児室かお部屋で過ごします。この時間にぜひ、母乳を与えてみてください。
赤ちゃんが乳房を吸うことで体温と血糖値が上昇し、生命力を高めるホルモンが分泌されます。お母さんの子宮収縮も促進され、骨盤の回復にもつながります。「母乳をあげたい」とスタッフにお声がけください。

一日の過ごし方

入院中のスケジュールの例をご紹介します。

8:00 朝のお食事
9:00~ 医師の診察(対象の方のみ)・体温チェック・赤ちゃんの入浴、育児レッスンなど
12:00 昼のお食事
13:00~ 育児レッスンなど
18:00 夕方のお食事
22:00 消灯

分娩方法やお二人の健康状態により入院日数は変動しますが、通常分娩では産後4〜5日程度、帝王切開では産後6〜8日程度が標準的です。

母子同室で赤ちゃんと過ごせます

赤ちゃんと同じ空間で過ごすことで、お世話のリズムやコツを自然と身につけられます。入院中に十分な時間を一緒に過ごすことで、ご自宅での新生活もスムーズに始められます。

育児指導でサポートを行います

入院期間中、母乳の与え方、ミルクの作り方、おむつの交換、赤ちゃんの入浴方法など、実践的な育児技術を学べます。
授乳に関しては、適切な姿勢、赤ちゃんの支え方、授乳の回数などについて、きめ細かなアドバイスを提供します。
初めての子育てで戸惑うこともあるかと思いますが、助産師や看護師が丁寧にお答えしますので、どんなことでもお尋ねください。産後の体の変化や日常生活での注意点についてもご説明し、退院に向けて安心していただけるようサポートします。

入院中の面会について

面会時間

●曜日~●曜日 ●:00~●:00

注意事項

風邪の症状(咳など)や発熱のある方、ご家族に感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)の患者様がいらっしゃる方は、面会をご遠慮いただいております。感染症の流行状況により変更する場合がございます。

部屋のご案内

個室

準備中です。

大部屋

準備中です。

特別個室(洋室)

ご家族の宿泊も可能です

特別個室(和室)

ご家族の宿泊も可能です

入院中のお食事

美味しい料理、安全・安心は当たり前。
ご入院されている皆様がお喜びになる、心に響く、記憶に残る特別な料理と時間を提供します。
当院では、ただ「お腹を満たすための食事」ではなく、入院生活が特別な時間となるよう、心に残る料理を提供しています。国産品を中心とした安全性の確かな食材を厳選し、地元産の食材も積極的に活用しています。
和洋中はもちろん、世界各国の料理やマクロビオティックのアレンジ、アンチエイジング、話題のスイーツなど、多彩なメニューで入院生活に彩りを添えます。ベッドからスマートフォンで毎日の献立を確認でき、食事を楽しみにしていただける工夫も取り入れています。

朝食

一日の始まりを爽やかに送られるよう、品数やバランスを工夫しています。

昼食・夕食

和食から洋食、エスニック料理まで幅広いジャンルのお食事をご用意いたします。

和食

Dummy

洋食

Dummy

アジアン・エスニック

Dummy

ティータイム

入院生活中の楽しみとなるよう、様々なおやつもご用意します。

季節のイベント

お正月、バレンタイン、ハロウィンやクリスマスなど、季節の行事を織り交ぜたお食事内容をご提供します。